管理日誌(臨時版)
 
私自身の日常を語る場所です。ほぼグリブルだと思われる(え)
 
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うわぁ。

秋葉原事件。
あの日、俺はダーリン、緋翠さん、星嶺さんと一緒にいた時間だったのですが、あの日、お父さんの同僚の妹さんがあの現場にいたらしく、最初は何が起きたのか分からないまま呆然としていたが、人が本当に死んでるんだと分かった途端、周りは狂気乱舞していたという話。その人はもう一人じゃ外を歩けなくなるほどの心の傷をおったとかって。
そんな事件、ほぼあたしと似た世代の人が起こした事件だけれど、ニュースでだいぶ、この世代を取り上げられている。そこにあった記述に、

 「自尊感情や他人の痛みが分かる心が育っていない。他と切り離された『個』の自立を重視し、他者とのつながりの中で生かされている自分を発見し、社会に参画する力を育てることをやってこなかった」

っていう言葉があったのだけれど、まるまる俺にあてはまっていて恐ろしい。過去の自分的にもあまりいい思い出はないし、今あの恨みつらみを殺人って形で晴らしていいのなら、やってしまうかもしれないと思うほど、過去の恨みはあたしの心の中にいつまでも眠り続ける。あの当時に受けたことの恨みのような感情は、あたしは一生忘れられないと思う。
例的には実際の犯人は別だけれど、彼の悲観した考えや、だからこうだったんだと言った理由なんかはもうほんとぶっちゃけあたし納得がいくんだ。みんなそんな考えありえないって言ってる人ばっかだけど、すごくよく分かる。本当に殺してしまった心理までは分かってあげられないけれど、自分が死ぬより、自分が生きにくい環境を作る人を殺したほうが早い気もしてくる。
そんな話を親にしたときに、
「でもあんたは関係ない人を殺そうなんて思わないでしょ?」
と言われたけど、たしかにそうだけど、関係のあった人間は、殺していいなら殺せそうだと思う…。でもそれをしないのは、あたしには自分がしたいことがあって、自分っていう考えがあって、自分を隠さずにどこにもおおっぴらに生きていて、とりあえず友達も居て、ほんとのあたしを知ってる人が一人はいる。それが何より心の支え、心の救い。ありがとう。頑張る…。


今日は出かけるから朝からブログを書く(笑)おまえ、そんなこと考えてんのかよと思われそうですが、俺の年代問わず、俺と似たような経験、俺と似たような考えを持つ人は少なからずいるんじゃないかと思う。同じ考えがいるってだけでも安心するので言うだけ言ってみた。なんて、自己満足だけど。これも自己主張。自分をさらす。こうやってボクは、負の感情を消していく。お付き合いありがとうございました。



Jun 22 09:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事 | 管理

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